蜂駆除蜂の種類で駆除のやり方は、違います。



足長蜂


刺されないため」に服装を整える
白色又は色の薄い物
   蜂のとまれにくいビニ−ル製のもがよい(合羽ウインドウブレ−カ−)
髪の毛は攻撃されやすいため、帽子・ヘルメットで保護
手もゴム手袋が良い 
足は長靴

↓これくらいすれば、足長蜂なら大丈夫


手の高さの届く範囲
巣と殺虫剤との距離は50cm〜60cmで出来るだけ身体は離す方が良い

5秒〜10秒噴霧し続ける。
                 


高所の巣
下から殺虫剤の噴霧は危険 落ちる時に刺しに来る場合が有ります。

高いところは脚立や梯子を準備して



足長蜂の習性 スズメ蜂科亜種 刺されたら痛いと思います。攻撃性はスズメバチより少ない

☆ 黒っぽいものを敵として攻撃に来る (赤っぽいものは見えにくいよう?
☆ 刺した時に、攻撃フェロモン(臭い)をつけて、仲間に敵であること知らせる
 刺された場合他の蜂も攻撃に来る可能性がある。
☆ 明るい方に来る。
☆ 騒音・物音・話し声・振動にも敏感になる
☆ アルコ−ル臭・香水等 においにも敏感
☆ 夜 闇の場合明かりに向かってくる。(駆除の時は長時間明かりで照らすのは厳禁)

☆ 気温の低い時は、巣に群がっている。(駆除する場合、早朝・夜が良い)(蜂の種類で時間帯を変える)
☆ 殺虫剤には弱い

☆ 刺された場合、タマネギの汁を付けると良い。スライスした物を張っても良い。
            プロポリスを塗ると鎮痛作用・回復も更に良い

但し、井上は一切の責任は負いません。